介護腰痛予防完全マニュアル|認知症の介護に困ったら

認知症の介護をしていて一番困るのはやはり腰痛。高齢者と言っても一人の人間を抱えるのは本当に大変です。腰痛をほっとくとあなたが動けなくなってしまいます。このサイトでは介護の際の腰痛を予防するためのさまざな方法について解説します。

介護の腰痛を予防するためには、転職もあり?

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介護にかかわる人にとってまさに腰痛は天敵です。

多くの人が介護の腰痛に悩まされており、介護職の人は非常に腰痛に困っています。

人手不足の問題、ブラックな職場環境、さらにモンスターな家族の対応でかなりストレスが多く、これが腰痛を悪化させる原因にもなっています!

また施設によっては人手不足が本当に深刻で、あなたにかかる負担も多いのでは?

職場の環境がひどければやはり腰痛も予防するどころか悪化する一方です。

だから腰痛を起こさないためには、ブラックな環境を変える事。つまり転職することが腰痛予防にはなります。

今回は介護職の人が腰痛に悩まないようにするための転職について解説します。

介護の腰痛予防に転職?それって大丈夫! 

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介護職の職業病とも言うべき腰痛。

そのためできるだけ長く介護の仕事を続けていきたいのであれば予防が何より大切なのです。

中にはどれだけ予防策を講じてもなかなか良くならない、腰痛がひどくなっていっている・・・という人もいます。

好きで始めた仕事であればなおのこと、簡単に辞めたくないと思うのも無理ありません。

ただし放っておくと完全に腰を傷めて嫌でも退職する羽目になることも。さらに退職した後、転職先を見つけるのに苦労するという可能性もあります。

一度完全に腰を悪くしてしまうと例え事務職であっても腰への負担はかかってしまいます。

そうなると新たな職場で採用を検討する側としてもどうしても腰痛がひどいと二の足を踏んでしまいます。

 

だから介護の仕事で腰の痛みを感じるようになったら、まずはすぐに整骨院や整形外科などで診察を受け、医師と相談してください

そして介護での腰痛を予防するように色々な対策を取り入れていきましょう。

もし腰痛がひどくてしばらく仕事を休む必要があると言われたなら、まずは上司に相談し休職させてもらえないかどうか尋ねみると良いでしょう。

腰痛は労災であり、基本的には休むことが保証されているので気兼ねなく休むようにしましょう。

しかし休暇をとっても腰の痛みが改善されないようであれば、本格的に腰を傷めてしまう可能性があります。

腰を痛みを悪化させる前に転職することを考えるのも1つの方法です。

介護の仕事での腰痛予防に転職、その方法とは?

転職には全くの別業界へ転職するという方法と同業異種へ転職すると言う方法とがあります。

特に全くの別業界の場合は、成功するかどうかは年齢にかかっています。

まだ20代や30代前半であれば未経験者でも採用してくれるところは沢山ありますが、30代後半からとなると、何らかの資格やスキルを身につけてからでないと難しくなってきます。

もしも別業種にうつりたいのであれば早めに決断することをオススメします。

 

もう1つの「同業異種」とは、例えば介護事務や医療事務のような、同じ業界内の違う職種に就くということです。

同業異種での転職であれば勝手知ったる業界であり、前職のキャリアを活かしつつ腰に負担のかからない仕事ができます。

介護ヘルパー以外の同業での求人を見つけることができればとても運がいいです。

しかし、同じように腰痛でヘルパー職を辞めなければならなくなった転職希望者も少なくないので、競争率が高くなってしまうのがデメリットです。

 

介護職の職業病とも言うべき腰痛。

できるだけ長く介護の仕事を続けていきたいのであれば予防が何より大切です。介護の仕事ばかりにこだわらず、あなたの腰を大事にできる仕事を探してください。